富と成功

勉強して自ら考えるブログ

哲学が大事

 今年中に独立開業をする予定です。

 いろいろ考えて自宅開業にします。

 

 私の自宅は中央区なので立地に関しては問題なしです。

 

 もちろん自分の事務所を立ち上げたときにはホームページを作成します。

 

 ホームページを見たときにこの事務所はどんな事務所なのかということがわかるようにしなければなりません。

 

 自分はどういう税理士になりたいのかずっと考えてきました。

 

 独立開業したら自分なりの哲学をもたなければならないと考えています。

 

 現在おぼろげながら自分の哲学を考え中です。

 

 まずは顧問先に自分の考えを押し付けない事務所を目指します。

 きちんと社長に説明して納得してもらって社長がご自分で判断できるようにすることが一番大事だと考えています。

税理士試験合格の秘訣

私は税理士受験生の仲間は1人もいませんでした。

 

そのかわりツイッターでは受験生アカウントを作り交流していました。

 

かなりたくさんの受験生をフォローしています。その中で合格者と合格できなかった方の特徴がなんとなくつかめました。

 

合格できた方の特徴として謙虚さをみなさんお持ちだということです。

 

これは税理士試験に限ったことではありません。

 

とくに専門学校の上位の方々は傲慢なのがツイートから感じられる方がいらっしゃって

そんなに上位ですごいなあとは思っていたのですが、不合格となっていました。

不合格なのは仕方がないのですが、不合格という事実に対して発狂ともいえるようなツイートを散見されていたときにはドン引きしましたが笑

 

専門学校の答練で上位をとることは大事なことですが、専門学校はあくまで手段であり目的ではありません。

 

 

 

1月6日北区赤羽マラソン

北区赤羽マラソンに出場しました。

距離はクオーターです。およそ10.5キロです。

 

結果は1時間13分

 

キロ7分ですね。

 

最近の大会ではキロ7.5分でしたのでペースが上がってきました。

しかし体重は83キロ台、正月太りもあり反省しております。

 

 

次の大会は1月20日赤羽ハーフです。

目標は2時間25分です。

キロ7分弱ですね。

 

今後の予定は

2月10日 赤羽クオーター 目標1時間5分

2月17日 高知龍馬マラソン 目標 完走

3月9日 赤羽クオーター 目標 58分

3月17日 板橋 5キロ 目標25分

3月31日 吉川なまずの里マラソン ハーフ2時間切り!

 

なまずの里マラソンに向けて頑張ります。

 

 

 

 

2019年の目標

あけましておめでとうございます。

 

昨年は税理士試験に合格することができ最高の年となりました。

 

今年は独立開業に向けて走り続けます。

 

独立は秋以降の予定です。

 

2019年の目標としてはダイエットもあります。

20歳の時の体重64キロに戻すことです。

 

体重が64キロになればフルマラソン4時間切りどころかサブ3.5も狙えるのではないかと考えています。

 

税理士試験合格発表

こんにちは。

12月14日(金)税理士試験の合格発表がありました。

 

午前の有休をとって8時15分から家でパソコンの前にスタンバイ。

8時30分になった瞬間にインターネット官報のページをF5で更新。

号外を開く。

 

税理士試験合格者を見る。

 

受験票で受験番号を確認し自分の名前を探す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分の名前が載っていました!

 

ものすごい脱力感(笑)

すぐにさんとう先生にメール。

さんとう先生のご指導のおかげで消費税法国税徴収法合格しましたと報告しました。

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国税徴収法の理論攻略法

前回は国税徴収法の計算攻略法について書きました。

今回は理論編です。

 

国税徴収法は理論暗記で決まります。

大事なことなのでもう一度言います。

理論暗記で勝負が決まります。

 

理論が覚えられない=受験資格がないという方程式が国税徴収法では常に成り立ちます。

 

計算攻略法ではいかに計算に時間をかけず攻略するかを力説しました。

計算で時間を浮かせた分理論暗記に時間を投入してください。

 

大原では理論テキストというものを使います。

理サブは使わないでください。

 

理論テキストをまず音読します。

つぎに解説を読みます。

そして解説を理解したら一文づつ理論を暗唱します。

音読→解説を読む→暗唱のサイクルです。

このサイクルを試験までずっと続けます。

 

解説を毎回読むことを省いては絶対にいけません。

理解したうえで暗記しないと本番で何を書いていいかわかりません。

解説は一回読んだだけではわかりません。

理論暗記する都度解説を読むのです。

理解を伴った暗記は長期記憶になりやすいですし、問題文の意図が分かります。

この作業を続けると試験前に理論を忘れたんではないかという不安もなく自信をもって試験に立ち向かえます。

 

上記暗記作業は毎日の習慣にしてください。

毎日の歯磨きを同じです。

 

記憶を定着させるのにいい方法は夜の暗記作業したことを翌日の朝に同じ作業をすることです。寝ている間に記憶は整理されます。朝もう一度同じことをすることで記憶を固定させます。

 

理論テキストは全部暗記するんですか?という質問に対する答えは以下のように答えます。

 

専門学校のランクは無視します。答練で上位にどうしてもなりたい人はAランクBランクだけに集中してください。上位になれるでしょう。しかし、上位なのに落ちたというアホになる可能性が高いです(笑)

 

理論テキストの★があるものはすべて覚えます。★のないものは読んで理解するだけにします。理論テキストの★は試験にでるかどうかではなく法体系の中での条文の重要性を示してくれてますので★の数を重要視します。

 

これに加えてその理論の中のキー・センテンスを見つけます。

キー・センテンスはこの条文の中での最重要の文です。

なにがキー・センテンスかの一番の判断基準はミニテストで書かされる理論です。ミニテストで問われる理論は最重要理論です。

 

キー・センテンスはノートに手書きをしたうえで何度も何度も暗唱します。

自分の電話番号を同じレベルで思い出せるくらいに覚えます。

大げさにいうと試験終わって5年経っても覚えているくらいに暗記します。

 

 

 

 

 

国税徴収法の計算問題攻略法

以前国税徴収法のススメを書きました。

 

国税徴収法は理論だけではなく計算もあります。

理論は覚えることが多いので難儀しますが計算問題を落とすと大幅に失点して挽回できませんので計算も勉強せざるを得ません。

 

私の場合は消費税法も一緒に受けていたので国税徴収法にかけることのできる時間は限られていました。

 

学校においては理論を覚えることはもちろん計算はテキストと計算問題集をやらなければなりません。

しかし私は計算問題集を全くつかいませんでした。

計算に時間をかけるくらいなら理論を覚えたかったからです。

しかも答練で計算問題を大幅に点数を落としたことはありません。

 

以下計算の攻略法を述べます。

まず計算テキストの例題の問題文を読んで図をノートに書きます。

図の下に解答例をそのまま書き写します。

ノートの図を見ながらノートに書き込んだ解答例を音読します。

以上です。

自分の手書きしたものを音読するのがコツです。

自分の書いたものは印刷したものより頭に残ります。

 

何度も音読してパターンを体で覚えます。

電車の中で短時間で見直します。

これだけで答練で計算問題はほぼ満点がとれます。

あとはたまにメンテナンスするだけでOKです。

 

答練においては問題を読んでどの例題と同じか考えます。

かならず覚えた例題のどれかとパターンが全く同じです。

どの例題と同じかわかったら覚えた図を問題に合わせて書き、そのまま

覚えた解答例を早い速度で書くことができます。

余った時間はじっくり理論にかけましょう。