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勉強して自ら考えるブログ

消費税法講義第1回

 

 消費税法第1回目の講義でした。

 

平成29年の消費税法では計算40点以上、理論40点以上取っていないと合格していないとのことでした。

 

昨年の不合格者は精度が悪いのが原因

合格のために精度を上げることが必要

  

【今回のポイント】

 

今年の消費税法は税率10%と軽減税率の改正はまだ先なので絶対今年合格すること

計算は仮計を作らないほうが計算は早い。

部分的に仮計を使うのはOK

 

省略の仕方の説明。

計算をまじめにきっちりやると時間がなくなる。

計算を要領よく点数とってその分の時間が理論を

たくさん書いたほうがよい。

 

理論はしっかり覚えること。

事例の型もしっかり覚えること。

 

 

東京都北区赤羽マラソン 1月7日

またもリタイヤ。

 

ハーフは同じコースを2周します。

1週で終わったのでちょうど10キロちょっとでした。

 

7キロあたりから吐き気が来てこれはもう駄目だと観念しました。

 

走るって胃が大事です。

これを読む必要ありますね。

http://www.trailrunrun.com/blog/?p=1646

 

今日の朝の体重87.6キロでしたから体重減らないのも駄目だった理由です。

反省します。

 

これからもダイエットしながらマラソンは継続します。

働きながら税理士試験を受けることの意義

科目合格制の税理士試験は働きながら税理士資格を目指しやすいので会計事務所で働きながら勉強する方は多いと思います。

 

私も会計事務所で働きながら受験しています。

 

正直専念している人は羨ましいとは思ったことがありますが、働きながら受験することのメリットもあります。

 

メリットとして考えられる点を挙げてみます。

1.お金の心配がない

2.勉強のメリハリがつけられる

3.タイムマネジメント能力が向上する

4.実務能力をつけながら勉強できる

5.2年以上の実務証明がとれるので合格後早めに登録が可能

6.専念の方よりはプレッシャーが少ない

 

働きながらの税理士試験は長期化(5年以上)する傾向にあるので体調維持とメンタルのケアが必要になってきます。

 

体調維持に関しては食事、睡眠、運動が基本だと考えます。

特に睡眠は削ってはいけません。

週1で運動できるとベストです。

 

メンタルは一番難しいです。

運動するとストレスが軽減します。

私の場合はジョギングが一番のストレス解消になっています。

 

あとは考え方を変えるしかありません。

 

試験結果に納得できないという感情に害されてはいけません。

私たちは受験させていただいている気持ちで勉強すべきです。

それが運をひきつけるのだと思います。

 

妬みや批判は運を逃がします。

 

落ちたのはすべて私たちが原因です。

 

実力が合格に反映していないのは当たり前です。

2時間でそれがわかるわけありません。

 

実力が一定以上でミスが少ない人が合格します。

そして他人の合格を喜べる人が合格を引き寄せます。

 

働きながら税理士試験を合格した人を尊敬するとともに

今も働きながら合格を目指して頑張っている人に栄光が

ありますように。

 

 

 

消費税法対策

 

2018年は必ず消費税法合格して官報に合格者として名前を載せます。

 

あと試験まで7月しかありません。

 

大まかな戦略としては以下のように考えております。

 

1.受験が1科目だけに集中できるので理解重視で勉強する。

 

2.計算が遅いので2時間の中で理論にしわ寄せがきてしまう。

 納税義務の判定と中間の計算は迷いなくきっちりスムーズに答えを合わせる

 ことができるようにする。

 

これだけなんですがなかなか克服できません。

 

これは私見ですが、理論の過去問を観察すると税大講本から出していると思われる個所があるので税大講本は読み込むつもりです。

 

学校は大原にしました。

山藤クラスの予定です。

国税徴収法に続きまたこの先生にお世話になります。

 

消費税法の考え方については以下の書籍で勉強します。

 

OD>消費税法の考え方・読み方

OD>消費税法の考え方・読み方

 

 

 

 

 

 

占い師にみてもらった

昨年の年末ある占い師に観ていただきました。

そのとき2年後に税理士試験合格するでしょうと告げられました。

 

そのときはなんで2年後なんだと反発しました。

 

結果官報には名前が載らず、1科目合格。

 

これはまた観てもらうしかないでしょう。

 

今年も占い師に会うために西武新宿線久米川まで行きました。

 

まず健康面

問題なし

 

次税理士試験

来年大丈夫でしょう。

うっかりミスが多いので気をつけてください。

 

独立

来年合格しないと5年間ダメです。

来年合格したら再来年までに独立しなさいとアドバイスされました。

 

職場

一人問題のある職員(税理士)がいるので今後どう対応したらよいか

相談しました。

その職員の名前を書いてくださいというので書いて紙を渡したら

その占い師がその名前から霊視を始めました。

その職員の職場での行状を正確に言い当てたのでびっくりして視えるですかと

聞くと視えますと自信を持って答えてました。

 

うーん、占い信じてしまいそうです。

 

国税徴収法のススメ

平成29年税理士試験において国税徴収法合格しました。

 

残念ながら消費税法は落ちて官報に合格者と記載されることはありませんでした。

 

現在簿記論、財務諸表論、法人税法国税徴収法が合格済となっています。

 

結論からいうと国税徴収法選択してよかったです。

 

理由

 

1.本試験で考える時間があること。他の科目はたいてい時間切れおこしますが

 国税徴収法はそれがありません。

 

 じっくり考え解答できます。

 

 努力が報われやすいと思います。

 

2.計算があまりでない。

 

 計算間違えでそのあと全滅ということは少ないです。


 学校では計算は出ますが本番ではでなくなっています。

 

 たとえば消費税法では原則簡易の選択を間違うとか相続税法で法定相続人を間違うと

 いった即死レベルの問題はないと考えていいと思います。

 

 

 

国税徴収法は会計事務所の仕事上使えないと考えられてます。

 

しかし社会の中ではものすごく重要な法律です。

 

私は経済人としてこの法律を熟知していることは必ず役に立つと信じています。

 

割り切って合格目指す方はそれはそれで一つの考え方です。

 

でもせっかく国税徴収法を選択されたのであれば興味を持って勉強すると

今後も知識が生きると思います。

 

国税徴収法国税通則法と並んで抽象度が高い税法です。

 

個別具体的な規定は所得税法等に規定されているからです。

 

国税徴収法を興味を持つためには次の本をぜひ読んでいただきたいと切に思います。

 

[増補版]4日でマスター! 徴収実務【徴収業務に強い見方! 増補版完成! 】

[増補版]4日でマスター! 徴収実務【徴収業務に強い見方! 増補版完成! 】

 

 この著者はとてもよく勉強されています。

 

徴収の現場の問題意識、悩みなどを通して徴収に関する法律を勉強できます。

 

とくに納税者保護を重視して納税者と直接コミュニケーションとりながらどのように租税債権の確保をしていくかよく理解できました。

 

試験合格を目指すのであれば学校に行った方がいいと思います。

独学はつらいです。

学校がペースメーカーになるのでぜひ授業を受けましょう。

 

私は大原の山藤隆大先生の授業を受けていました。

 

関西弁ですが、メリハリがきいた授業でとても聴きやすかったです。

ちょっと厳しいことをいうところも先生としてはよかったです。

厳しいこと言ってくれる先生はいい先生と思った方がいいです。

 

ミニテストは絶対に満点を取りましょう。

 

基本的に学校の教材だけで大丈夫です。

 

理論テキストを暗記していくのですが、解説はちゃんと読んだ方がいいです。

 

理解したほうが暗記しやすいですし、本番の試験では理解していないとどの項目をきかれているのかわからず的外れな解答になり致命傷になりかねません。

 

助教材としては図解を使っていました。

わからないときはこれを見ていました。

 

図解 国税徴収法〈平成27年版〉

図解 国税徴収法〈平成27年版〉

 

 

 

 

 

 

 

財務省の近現代史 

筆者は倉山満氏です。

倉山氏の財務省(旧大蔵省)に対する愛情を感じる本です。

 

倉山氏の主張は本来の大蔵省に戻れです。

名前を戻せということではありません。

 

戦前と戦後で分けたいと思います。

 

 

【戦前】

大蔵省は明治初期お金のない政府が税金を集める集団として作られた。

戦前は陸軍が暴走という刷り込まれた固定観念があるが決してそんなことはない。

史上最強の大蔵大臣井上準之助のまえに陸軍や海軍が戦々恐々としていた。

その後高橋是清と大蔵省は完全に陸軍を抑え込んでいた。

しかし馬場鍈一が恒久的増税を許し戦費が無制限に増えた。

それにより無謀な戦線拡大し日本が敗戦した。

 

 

【戦後】

占領期大蔵省は社会主義者の多いGHQに抵抗し、資本主義を守った。

池田勇人政権時の高度経済成長により豊かになり共産主義の付け入る隙がなくなった。

田中角栄の登場により財政は無制限なバラマキで大蔵省は増税路線を志向するようになった。

田中角栄を倒した竹下登は消費税増税で大蔵省に貸しを作り、小沢一郎と組んだ大蔵次官斉藤次郎に復讐し、大蔵省を痛めつけた。

橋本政権(竹下の傀儡)が日銀法を改正し、財務省は日銀をコントロールできなくなった。

日銀はひたすらデフレ街道を突っ走り日本経済を奈落の底に落とした。

日本を救うには日銀法再改正し財金再統合をやるしか道はない。

 

検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読む (光文社新書)

検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読む (光文社新書)

 

 

 私はこの本で自民党田中角栄竹下登が大蔵省を押さえつけこの国の財政を歪めきたかと理解できました。

 

田中角栄竹下登が首相を辞めた後も院政を敷き歪んだ権力構造を生んできました。

この2人に共通していることは親中派であることです。

 

アメリカ合衆国ニクソン政権のときに米中は接近しました。ソ連と対抗するためです。それと呼応するように親中派が日本の権力者となっていたのです。

 

その結果中華人民共和国はどんどん経済力をつけ世界第2位の経済力を有するようになりました。

日本銀行の金融引き締めも人民元安を誘発し、日本経済を痛めつけ中国の輸出を増やしました。

 

驚いたことにノーパンしゃぶしゃぶなどの大蔵省スキャンダルは竹下登の策略だったということです。

竹下登がマスコミを使って大蔵省を叩きに叩いたのです。

検察もそれに協力しました。

この本によりますと竹下登法務省も浸食していたそうです。

とんでもない権力です。